CDレビュー

Mark Isham – Vapor Drawings(1983)

とっくにレビューを書いたものと思い込んでいたが未だだった愛聴盤の一つをご紹介。Mark Isham はトランペッターでありシンセ弾き。映画音楽の世界でも活躍中。本作のレーベルは Windham Hill だけど、本作は当該レー...
CDレビュー

Bill Rieflin, Robert Fripp, Trey Gunn – The Repercussion of Angelic Behaviour(1999)

コロナ禍の中、音楽ライブもなかなか開催されないので、最近は音楽関連のネットニュースのチェックをあまりしていなかったのだが、今春3月に Bill Rieflin ががんで亡くなっていたことを遅まきながら知り驚いた。享年59才とは...
CDレビュー

Bill Connors – Return(2004)

ぼーっと生きていたら、このBLOGの更新を久しくしていなかったので、たまたま今聴いているCDをレビューするよ。 更新久しく・・・という出だしは、まあこの作品に引っ掛けたわけだけど、本作は Bill Connors のソロ...
CDレビュー

The Tangent – Auto Reconnaissance(2020)

Andy Tillison 率いる英国(+北欧メンバー)の Prog バンド The Tangent のスタジオ11作目。 彼らをバンドと言っていいのかどうか・・・。最初(The Music That Died Alon...
CDレビュー

Pain of Salvation – Panther(2020)

天才 Daniel Gildenlöw 率いる Sweden のロックバンド Pain of Salvation の新譜、リリースほやほやを紹介する。僕にとって思い入れが極めて強いバンドなので、長文になることをお許し願いたい。...
CDレビュー

Herbie Hancock – Possibilities(2005)

今や Jazz 界の生きる歴史となりつつある Herbie Hancock だが、この人は創作意欲が全然衰えないところが凄い。本作は、幅広いジャンルのボーカリスト(とゲストミュージシャン)を曲毎にお呼びして、Herbie が自...
CDレビュー

The Who – Who’s Next(1971)

この Blog には、リリース年別インデクスという、何に使えるのかさっぱり不明な機能が設けてあるのだが、まだ埋まっていない(その年にリリースされたアルバムをレビューしていない)年を見つけてレビュー対象を決めるという楽しみを思い...
CDレビュー

Brand X – Livevox: The Official Bootleg 1976 – 1979 (2020)

アルバム・タイトル通り、英国の Jazz Rock バンド Brand X の第1作(Unorthodox Behaviour, 1976)から第5作(Product, 1979)あたりの期間に行われたライブ音源を集めた6枚組...
Motorcycle

中華スマホホルダー for 純正ナビホルダー

BMW Motorrad の多くのバイクには、BMW純正のナビゲータを搭載するためのナビホルダーが最初から付いてくる。こういうやつね。 でも純正ナビゲータは別売で、結構なお値段がするうえに、ナビとしての機能も正直微妙な感...
CDレビュー

Mark Isham – Vapor Drawings(1983)

とっくにレビューを書いたものと思い込んでいたが未だだった愛聴盤の一つをご紹介。Mark Isham はトランペッターでありシンセ弾き。映画音楽の世界でも活躍中。本作のレーベルは Windham Hill だけど、本作は当該レー...
CDレビュー

Bill Rieflin, Robert Fripp, Trey Gunn – The Repercussion of Angelic Behaviour(1999)

コロナ禍の中、音楽ライブもなかなか開催されないので、最近は音楽関連のネットニュースのチェックをあまりしていなかったのだが、今春3月に Bill Rieflin ががんで亡くなっていたことを遅まきながら知り驚いた。享年59才とは...
CDレビュー

Bill Connors – Return(2004)

ぼーっと生きていたら、このBLOGの更新を久しくしていなかったので、たまたま今聴いているCDをレビューするよ。 更新久しく・・・という出だしは、まあこの作品に引っ掛けたわけだけど、本作は Bill Connors のソロ...
CDレビュー

The Tangent – Auto Reconnaissance(2020)

Andy Tillison 率いる英国(+北欧メンバー)の Prog バンド The Tangent のスタジオ11作目。 彼らをバンドと言っていいのかどうか・・・。最初(The Music That Died Alon...
CDレビュー

Pain of Salvation – Panther(2020)

天才 Daniel Gildenlöw 率いる Sweden のロックバンド Pain of Salvation の新譜、リリースほやほやを紹介する。僕にとって思い入れが極めて強いバンドなので、長文になることをお許し願いたい。...
CDレビュー

Herbie Hancock – Possibilities(2005)

今や Jazz 界の生きる歴史となりつつある Herbie Hancock だが、この人は創作意欲が全然衰えないところが凄い。本作は、幅広いジャンルのボーカリスト(とゲストミュージシャン)を曲毎にお呼びして、Herbie が自...
CDレビュー

The Who – Who’s Next(1971)

この Blog には、リリース年別インデクスという、何に使えるのかさっぱり不明な機能が設けてあるのだが、まだ埋まっていない(その年にリリースされたアルバムをレビューしていない)年を見つけてレビュー対象を決めるという楽しみを思い...
CDレビュー

Brand X – Livevox: The Official Bootleg 1976 – 1979 (2020)

アルバム・タイトル通り、英国の Jazz Rock バンド Brand X の第1作(Unorthodox Behaviour, 1976)から第5作(Product, 1979)あたりの期間に行われたライブ音源を集めた6枚組...
CDレビュー

Planet X – Moon Babies(2002)

Virgil Donati(ds) / Derek Sherinian(kbd) / Tony McAlpine(g) によるハードメタルフュージョンプロジェクトの2作目。1作目の Universe(2000) と同じメンバー...
Motorcycle

中華スマホホルダー for 純正ナビホルダー

BMW Motorrad の多くのバイクには、BMW純正のナビゲータを搭載するためのナビホルダーが最初から付いてくる。こういうやつね。 でも純正ナビゲータは別売で、結構なお値段がするうえに、ナビとしての機能も正直微妙な感...
Motorcycle

無線機の搭載とPTT作成

アマチュア無線の話。若い頃は結構真剣にやっていた(2級ですが)のだけど、その後長いこと遠ざかっていた。ところが最近、バイクのツーリングで無線機を搭載している人が多く、聞けばインカムは面倒くさい、無線の方がすぐ繋がるし遠くまで飛ぶと言う。ま...
Motorcycle

パニアケースの同色化塗装

購入時にパニアケースが付いてきたのはラッキーだったのだけど、塗装色がグラナイトグレーとかいう奴で、紅白でおめでたい感じのボディーとの相性が今ひとつ。ならば塗ってやろうかと検討。下記は購入時の状態。 (実車の写真) 根が凝り性な...
Motorcycle

愛車紹介 BMW Motorrad R1200R(2016)

2019年5月、大型自動二輪の卒業検定に合格した翌日にディーラーに駆けつけて契約した愛車、BMW Motorrad R1200R のご紹介。購入時点で20,000km弱走行していた中古車だが、程度は良好。前のオーナーさんが高価なオ...
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