CDレビュー

Riverside – Wasteland(2018)

Polandのプログレバンド。2004年の1枚目から4枚目あたりまではPink Floyd愛溢れる音作りだったが、5枚目、6枚目と新境地を開き、益々の活躍を祈念していたところ才能溢れるギタリストPiotr君が若くして急死してしまう...
CDレビュー

Pain Of Salvation – The Perfect Element I(2000)

天才 Daniel Gildenlow率いるSwedenのロックバンド。基本的にはProg Metalと思うが、非Metal、非Rock要素も多く含まれ、ジャンル分けに困り果てた雑誌等では「ミクスチャーロック」等と呼ばれることも。...
ご案内等

本サイトについて

以前、so-net BlogでCDレビューサイトを立ち上げてみたものの、サイトのバグ(特定の単語が表示されなくなる等)やら分類タグの不自由さ等もあり、色々面倒になって挫折してしまった。最近になって時間の余裕ができ、またまた挑戦しようかと、...
CDレビュー

Ranjit Barot – Bada Boom(2010)

Ranjit Barot は、インド人の音楽プロデューサー&ドラマー、という肩書になるらしい。僕は、Abstract Logix レーベルの所属ミュージシャン大集合ライブ DVD で初めて彼のドラムに出会い、一発で大ファンになった...
CDレビュー

Gordian Knot – Gordian Knot(1999)

Cynic の Sean Malone (b というか Stick Player)と Sean Reinert (ds) が立ち上げたプログレバンド。いかにも Stick 弾きらしい数学的(幾何学的)な音列が、プログレメタルを通過...
CDレビュー

Marc Johnson – Bass Desires(1985)

Marc Johnson のリーダー作というよりもバンド名義の第一作という位置づけか。Marc Johnson (b) と Peter Erskine (ds) による汗臭く無く知的なんだけどアグレッシブなリズム隊の上に、Jo...
CDレビュー

David Torn – Cloud About Mercury(1987)

David Torn (g) 、Mark Isham (tp, kbd)、Tony Levin (b)、Bill Bruford (ds) とプレーヤーたちの名前を並べるだけでワクワクしてくる。繰り広げられる音世界もその期待を裏切...
CDレビュー

Peter Gabriel – Scrath My Back(2010)

カバー集なのだが、全曲、ボーカルのバックはほぼストリングスのみ(一部ピアノもあるが)という驚異の構成。そのストリングスアレンジが素晴らしい。2002年のアルバム "Up" でも一部の曲に大胆なストリングスを導入して度胆を抜いてくれ...
CDレビュー

Players – Players(1987)

今は亡きPassportレーベルが残したPlayers(バンド名)のライブアルバム。 Chick Corea Elektric Band の1枚目における素晴らしいトーンと絶妙なアウトサイドにすっかり惚れ込み、Scott Hen...
タイトルとURLをコピーしました