CDレビュー

Ranjit Barot – Bada Boom(2010)

Ranjit Barot は、インド人の音楽プロデューサー&ドラマー、という肩書になるらしい。僕は、Abstract Logix レーベルの所属ミュージシャン大集合ライブ DVD で初めて彼のドラムに出会い、一発で大ファンになった...
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Gordian Knot – Gordian Knot(1999)

Cynic の Sean Malone (b というか Stick Player)と Sean Reinert (ds) が立ち上げたプログレバンド。いかにも Stick 弾きらしい数学的(幾何学的)な音列が、プログレメタルを...
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Marc Johnson – Bass Desires(1985)

Marc Johnson のリーダー作というよりもバンド名義の第一作という位置づけか。Marc Johnson (b) と Peter Erskine (ds) による汗臭く無く知的なんだけどアグレッシブなリズム隊の上に、Jo...
CDレビュー

David Torn – Cloud About Mercury(1987)

David Torn (g) 、Mark Isham (tp, kbd)、Tony Levin (b)、Bill Bruford (ds) とプレーヤーたちの名前を並べるだけでワクワクしてくる。繰り広げられる音世界もその期待を裏切...
CDレビュー

Peter Gabriel – Scrath My Back(2010)

カバー集なのだが、全曲、ボーカルのバックはほぼストリングスのみ(一部ピアノもあるが)という驚異の構成。そのストリングスアレンジが素晴らしい。2002年のアルバム "Up" でも一部の曲に大胆なストリングスを導入して度胆を抜いてくれ...
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Players – Players(1987)

今は亡きPassportレーベルが残したPlayers(バンド名)のライブアルバム。 Chick Corea Elektric Band の1枚目における素晴らしいトーンと絶妙なアウトサイドにすっかり惚れ込み、Scott Hen...
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