CDレビュー

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King’s X – King’s X(1992)

もう結構長いキャリアと不動のメンバーを誇る、アメリカのロックトリオ King's X のバンド名を冠した代表作の一つ。1989年リリースの Gretchen Goes To Neburaska の方が有名かもしれないが、僕は最初に購入した本...
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Delain – Apocalypse & Chill(2020)

オランダのシンフォメタルバンド Delain の、スタジオ・アルバムとしては6作目になるのかな、最新作だ。 発売と同時に入手していたのだが、少し戸惑いながら聴きどころを探していて、レビューが遅くなってしまった。まず、残念なことに、セカンドギ...
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Sevara Nazarkhan – Yol Borsin(2003)

Sevara Nazarkhan は、中央アジアのウズベキスタン出身の歌手。その筋の音楽に興味ある方々を除くと、彼女の存在が一般向けに広く知られるようになったのは、Peter Gabriel の Growing Up ツアーへの参加からでは...
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Dead Can Dance – Anastasis(2012)

オーストラリア出身の Lisa Gerrard と Brendan Perry によるユニット。彼らの音楽をジャンル分けするのは非常に難しい。雑誌の紹介記事等では、ゴシック、ワールドミュージック、エレクトロ、フォーク、等々の表現が多い。過去...
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Marc Johnson’s Bass Desires – Second Sight(1987)

前作 Bass Desires(1985) から2年後にリリースされた彼らの第2作目。前作は個人名義(Bass Desires はアルバム名)だったが、本作はバンド名義だ。路線は前作とほぼ同じ。浮遊感と異常な緊張感を併せ持つ2人のギタリスト...
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Derek Sherinian – Planet X(1999)

Derek Sherinian のソロ第一作。Derek は、脱退した Kevin Moore の後任として Dream Theater に参加し、A Change of Seasons(1995) 、Falling Into Infini...
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Rush – Power Windows(1985)

Prog Rock 界を代表する偉大なドラマー&パーカッショニスト Neil Peart が脳腫瘍で67歳の生涯を閉じてから半月程過ぎた。僕は彼の驚異的な演奏や、彼が書く文学的・哲学的歌詞ももちろん大好きだったが、オフの時間に自転車やバイク...
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Chad Wackerman – Forty Reasons(1991)

何を今更な気もするが、Chad Wackerman のソロ初作だ。レーベルは今は亡きCMP、JazzとRockの狭間の変な人達を中心に出していた変り種レーベル。Chad は、Frank Zappa バンドのdsを Terry Bozzio ...
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Moon Safari – Lover’s End Complete Edition(2013)

クリスマスあたりにレビューを書くならこのあたりが良いかなあと考えていたのに、ぼーっと日々を過ごすうちにたちまち大晦日になってしまったので、慌てて書く・・・。スウェーデンの Prog バンド Moon Safari のスタジオアルバム3作目 ...