Evotech Performance Radiator Guard 装着

5月連休のロングツー(九州&四国)から帰ってきて、5月末のSSTR2026に行く間に、丁度愛車R1300RSの走行距離が10,000kmを超えたのでさくっと10,000km点検にディーラー預け。
で、愛車が戻ってきたタイミングに、前月注文してあった部品が届いたので、ささっと30分程度で装着。
Evotech Performance 製のラジエーターガードだ。

前車のR1200Rには、Wunderlich のラジエーターガードを取り付けていた。(当BLOGの記事
このラジエーターガードってヤツ、ホントに必要なのかどうか疑わしい面もあるんだが、
・飛び石等からラジエーターを守る(コレが一応は存在理由のメイン)
・ラジエータフィンに虫の死骸やら植物やらが挟まると取りづらいがガードなら外してお掃除すれば簡単
・見た目にちょっとだけカッコよい
あたりの効果が期待できる。
そこにお金を払うかどうかだね~。
僕の場合、今回は不要かなと思っていたのだが、バイク仲間のR1300GSに美しいラジエータガードが装着されているのを見て、やっぱこれ欲しい~となってしまったのだ。
つまり見た目効果ってヤツ。
さて、ガードと言っても、上は純正より高いと言われる Wunderlich から、下は購入して見るまで品質もホントに取り付けできるのかも不明なアリエク販売品まで色々。
その中で僕が選んでみたのが、英国の Evotech Performance の製品。
国内販社の売価で、17,600円也と結構お安めなんだが、品質は高いよ。

購入すると、網々のガード2枚(R1300シリーズはラジエーターが左右分離なので)と、ゴム部品(大10+予備2、小20+予備4)が送られてくる。
取扱説明書の類は同梱されていないが、メーカーのHPに結構詳しめの取り付け動画がアップされているよ。
ポイントを以下に列記しておく。
・ゴム部品大(ラジエーターとの接触を避けるためのスペーサー)は左右それぞれ5箇所ずつある丸穴にねじ込む。1箇所はプラスチック製メーカーロゴの裏にあるが、ロゴを外さなくてもねじ込めるよ。
・ゴム部品小(ガード周囲に取り付けるクッション)は周囲の切り欠き部に嵌め込んでいく。奥までぐっと押し込むのだ。
・ラジエーターの中央寄りのところにあるトルクス(T30)ボルト2本を外し、金属ワッシャーを取り去ってから、このガードを嵌めこんで、トルクスボルトで締め付ける。
・ガードを嵌め込む際には、右ラジエーターの中央寄りにあるケーブル類を避けて、ケーブルとラジエーターの隙間にガードを押し込む(挟む)必要がある。また、ラジエーターの外周(リムが盛り上がっている)の内側にガードが入るようにうまく押し込まないと不安定に浮いてしまう。ここが大事なので試行錯誤してくだされ。

左側だけ装着した状態の画像が下記だ。(画像の右にあるのが左ラジエーターのガード)
ラジエーターむき出し状態と見た目の違いがわかる・・・でしょ?

比較的お安く、自己満足程度だけれど見た目向上が狙える、プチカスタマイズのご紹介でした。

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